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【五月病】受験のストレスに苦しむ受験生必見!京大医学部生が鬱にならなかった理由

2023 4/22
メンタルコントロール 受験コラム 受験体験談
Lee
2023年4月17日2023年4月22日
Lee
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こんにちは Leeです( ̄∇ ̄)

もうそろそろゴールデンウィークに入ろうかという時期になってきましたね。

楽しみだ!という人もいる反面、五月病という大敵に襲われる受験生が出てくる時期でもあります( i _ i )

今回は、そういった受験でのストレスに打ち勝ち、やる気を失わず、最後まで走り抜く方法を現役京大医学部生が教えようと思います。

「受験が本当につらい」、「受験はまだだけど新生活が本当にしんどい」という人はぜひこの記事を読んでみてください!

目次

誰もがなりうる五月病とは

まずは五月病についですが、名前の由来はご存知でしょうか?

一般的には、新しい環境に飛び込んだ学生や会社員が連休を挟み、緊張の糸が切れてしまい、やる気を失ってしまうことが由来です。

新しい環境に飛び込むときは、多くの人が張り切りますが、それが仇となって、鬱っぽい症状に陥ってしまうようですね( i _ i )

近年では、「新五月病」という言われ方をするものも出てきました。

こう言われる理由は、五月病とは違い、新入社員ではない会社員や高校2,3年生がやる気を失うケースもあるからだそうです。

医学的には、「五月病」は「適応障害」と診断されますが、「新五月病」は「受験うつ」と診断されるという違いがあるそうです。

ここではこの両方の症状や対処法について書いていきます。

五月病のセルフチェックリスト

まずは自分が五月病になっていないかを簡単にチェックできる項目を挙げていきます。

参考程度に利用してみてください。

  • 新しい環境に馴染めなく、不満や不安を感じる
  • 気軽に話ができる友人がまだ一人もいない
  • 以前と比べて、朝起きるのがしんどいと感じる
  • 学校や会社に通う意味について頻繁に考えるようになる
  • 受験や会社自体を辞めたいと強く感じる
  • 今まではできていたことができなくなってしまい、やる気が全く出なくなる

このどれか一つでも当てはまったら、五月病というわけではありません。

ただ、複数当てはまる、あるいは長期的にこの症状が続いている人は五月病に陥っている可能性があります。

どうでしょうか?皆さんは大丈夫だったでしょうか?

五月病になりやすい人

次に五月病になりやすい人の特徴について書いていきます。

そもそもですが、五月病とは誰しもが罹りうるものですが、五月病といえば、やる気がなくなることなので、怠惰で不真面目な人が比較的なりやすいと思う人もいるかもしれません。

ただ実際には真逆で、そういった人は罹りにくいんです。

五月病になりやすい人はむしろ、真面目で完璧主義、きっちりやらないと気が済まない人が罹りやすいんです。

なぜなら、そういった人の多くは新しい環境で張り切ってしまい、完璧を追い求めるあまり、大きなストレスがかかってしまうからなんです。

また完璧主義者に限らず、受験や就職などの大きな目標を達成したことで、燃え尽き症候群(バーンアウト)のような状態に陥っている人も五月病になりやすいんです。

ですので、少しでも心当たりがある人は要注意です!

五月病になってしまう理由

先ほども少し触れましたが、五月病になってしまう理由は「落差」です。

つまり、新しい環境で心機一転頑張ろうとするプラスの気持ちから、連休を挟んで、緊張の糸が切れ、面倒だなと思うマイナスの気持ちに変化し、それに伴うストレスによって五月病は引き起こされてしまいます。

また、バーンアウト症候群の人は、それまではある目標に没頭していたのにも関わらず、目標をいざ達成してしまうと、燃え尽きたかのように意欲を失い、社会に適応できなくなってしまいます。

こういった人も、新しい環境に大きなストレスを感じて、五月病になってしまうと言われています。

五月病の予防法と対処法

最後に五月病にならないための予防法と、五月病になってしまった時の対処法について書いていきます。

予防法

まずは予防法からです。

  • 初めから完璧にこなそうとしない
  • 他人とのコミュニケーションを取ること(孤独になりすぎないこと)
  • 適度な運動を心がけること
  • 睡眠の質を上げること

ざっとこういったことが一般的にはよく言われています。

完璧を目指すことは素晴らしいことだと思いますが、最初から常に完璧を目指してしまうと、自分自身に大きなプレッシャーがかかってしまいます。

ですので、完璧主義にならないように気をつけるといいかもしれませんね( ̄▽ ̄)

また、日頃の生活習慣も重要です。

肉体的に健康でなければ、精神的に滅入る可能性が高いですしね( ; ; )

対処法

次に、五月病になってしまった時の対処法についです。

  • 趣味を日常生活に取り入れる
  • ストレスをそのまま受け入れる
  • 悩みを友人に相談する
  • バランスの良い食事を意識する

五月病は軽度のうつ症状ですので、すぐに治るものではないそうです。

ですので、少しずつ改善してくことが重要だそうです。

また、趣味をすることで、幸せホルモンのセロトニンが分泌され、心地よさを感じられます。

加えて、バランスの良い食事を摂ることによって、肉体的に健康になれます( ̄∇ ̄)

知人に相談しにくい場合であれば公的機関に頼ることもできるようです。
厚生労働省ーSNS相談窓口
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_sns.html

【受験うつ】受験はストレスとの勝負

ここまでは、五月病という誰もがかかりうる病気について書いてきました。

次はそれに関連して、受験生にスポットライトを当てて話していきます。

受験生の多くが受験をしないといけないという理由で、漠然とした不安を感じ、ストレスに悩まされていると思います。

そういったストレスとどう向き合えばいいかについて話していきますね(⌒▽⌒)

受験でストレスが溜まる理由

まずは、受験でストレスが溜まる理由について書いていきます。

受験生といっても千差万別、それぞれの受験生が違った理由でストレスを感じているとは思いますが、一つ共通して言えることはあると思います。

それはひとえに、みんな勉強が嫌いだからだと思います。

もちろん、勉強が好きだという人もいると思いますし、かといってそういった人は受験でストレスが溜まらないかといえばそうでもありません。

ただ、大半の受験生はしたくもない勉強を強制させられ、また、勉強する意味もわからない状態で強制されてしまうことで、大きなストレスを感じているのだと思います。

ですので、僕が思うに、ストレスをなくすことは根本的に不可能です。

(勉強を好きにでもならない限りは、、、)

ただ、ストレスとうまく付き合うことはできます!

ここでは、その方法について書いていきます(^_^)

受験うつとは

まずは、受験うつについて書いていきます。

【参考】品川メンタルクリニック https://www.shinagawa-mental.com/stresscare/examination-stress/

受験うつとは受験期に発症したうつ病の総称ですが、受験うつにかかる受験生は決して珍しくありません。

また、受験うつになる理由は、受験という人生で最初の試練に直面し、「不合格したらどうしよう」という不安に対して、継続的にストレスを感じるからです。

そして、この受験うつには3つのパターンがあります。

プレッシャー型受験うつ、比較・競争型受験うつ、モチベーション喪失型受験うつの3つです。

プレッシャー型受験うつ 

これは主に家族や学校の先生から過度な期待を寄せられることで発症するタイプです。

こういった場合、受験生の多くは怒りを爆発させるケースが多いようです。

比較・競争型受験うつ

これは勉強に対する意欲を失い、自信を無くしてしまうことで発症するタイプです。

自分の思う通りに受験勉強が進まず、自分の価値を感じることができなくなってしまいます。

そうなってしまうと、失敗に対して極度に敏感になってしまい、学校を休みがちになり、その結果、成績が落ち、更なる負の連鎖に陥ってしまいます。

モチベーション喪失型受験うつ 

これは身近な友達や他の受験生と自分を比較して、劣等感を持ってしまうことで発症します。

個人的にはこれは誰もが陥る可能性の高い症状だと思います。

受験となると、他人と比較することは避けられませんしね( i _ i )

【実体験】ストレスでおかしくなりそうだった中学3年生の夏

僕も実際に中学受験と大学受験を経験してきたので、自分の実体験を書こうと思います。

思い返すと、一番ストレスが強くかかり、受験うつのような状態になったのは、中学3年生の夏休みだと思います。

この時期は部活の練習と鉄緑会の夏休み講習と通常授業が重なっていて、文字通り死にそうになりました。

朝9時から12時までバスケの練習で走り回り、練習が終われば急いで移動して講習を13時から17時まで受けて、そこから18時から22時ごろまで通常授業を受け、家に帰った後は課題に追われ、ろくに睡眠も取れませんでした。

この生活を4日くらい続けましたが、無事壊れました。

元々勉強が大嫌いで、勉強しているだけでストレスがかかる体質だったので、この生活はあまりにも負荷が大きかったんだと思います。

本当にツラかったのを今でも覚えています。。。

やはり、こうならないためには、

  • 適度な休憩をすること
  • 過度な勉強をしないこと
  • きちんと睡眠をとること

この3点に注意する必要があると思います( ̄∇ ̄)

余談ですが、ストレスでおかしくなったので、課題は全て放棄しました(´∀`)
そこで無理に完璧にこなそうとしなくてよかったと思っています。

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受験うつにならないようにするためには

受験うつに関する症状や受験うつになる理由について書いてきたので、次は受験うつにならないための対処法について、一般的に言われているものと僕個人が考えているものの両方について書いていきます。

一般的に言われていること

近年では受験うつに陥る受験生が増加し、受験うつに関するクリニックも増えているくらい深刻な問題になっているようです。

一般的には以下のことが予防法として挙げられています。

  • 睡眠時間を確保し、早寝早起きをする
  • 太陽をしっかり浴び、リズム運動を行う
  • 1日3食、バランスのよい食生活を心がける
  • 時には勉強を忘れて友人と話をしたり遊んだりする

どれもとても重要なことですね( ̄▽ ̄)

僕が思う予防法

次に、僕が思う受験うつにならないための方法を書いていこうと思います。

単刀直入に言うと、

  • 毎日誰かと一緒にいること
  • 勉強にのめり込めないこと

この二つだと思います。

自分は実際にそうしていたおかげでうまくいきました( ̄∇ ̄)

僕が思うに受験で感じるストレスの二大要素は

  • 勉強したくない
  • 合格できるのかが分からないし、日頃の勉強に意味があるかわからない

この二つだと思っています。

ただ、一つ目は解消できないので、二つ目のストレスを解消すると楽になると思います。

合格できるかわからないという漠然とした不安は本当に大きなストレスになります( i _ i )

ですので、自分と同じ境遇にいる友人と毎日一緒にいることで、この漠然とした悩みを軽くすることが賢明だと思います。

また、誰しも何かに熱中してしまうと、視野が狭くなってしまうものです。

自分を追い込むことは確かに大きな成果につながるかもしれません。

ただ、冷静さを失ってしまって、本来の目的を見失いやすくなることも事実です。

そういったことからも、受験勉強を頑張ることはいいことですが、やりすぎないことが非常に重要だと僕は思います。

実際、僕は高3の最後の時期になっても1日で10時間勉強して追い込むぞ!と思ったこともなければ、したこともありません。やっぱり人それぞれに自分の限界があるので、それとうまく付き合いながら努力をしましょう!

受験勉強で一番大切なこと

次は受験勉強で最も大切なことについてです。

受験をする際、最も大切なことは誰もが知っているような、簡単で単純なことです。

ただ、受験という大きな試練に当たった時、受験生、あるいは受験生の親御さんは、その当たり前のことを見落としがちです。

それは、生きるために受験をしているのであって、決して受験するために生きているわけではありません。

至極真っ当で当たり前なことですが、あまりにも受験にのめり込んでしまい、このことを忘れている人が多いように僕は思います。

毎日がどうしようもないほどしんどい、辛い、逃げ出したいと思うのであれば、休めばいいんです。

考えてみてください。

受験生の皆さんはこれから先、70,80年もの長い時間を生きていくわけです。

そういった長い目で見れば、受験があなたの人生に占める割合なんて高が知れていると思えるのではないでしょうか?( ̄▽ ̄)

受験が全てではないことを絶対に忘れてはいけないと僕は思っています( ̄∇ ̄)

【参考】勉強嫌いな僕が受験に耐えられた理由

次に、実体験を交えながら、ストレス発散法や、受験をして得られたものについて書いていこうと思います。

僕は京大医学部に現役合格しましたが、恥ずかしい話、勉強が大嫌いで、勉強の面白さは今も全くわかりません。

それどころか、勉強すると思考がマイナス寄りになり、すごくイライラしてしまいます。

そんな僕でも、なんとか受験を最後までやり抜いたので、ぜひ参考にしてみてください!

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受験でのストレス発散方法

まずはストレス発散についてです。

一般的には音楽を聴いたり、趣味をしたりすると、脳内で幸せホルモンが分泌され、ストレス解消になると言われています。

それでも、もちろんいいんですが、ここでは僕が受験期によくしていたストレス解消法を3つ紹介します。

  • よく寝ること
  • よく食べること
  • よく笑うこと

誰もができる簡単なことです( ̄∀ ̄)

当然のことですが、いくら勉強は運動と比べて体力を使わないといっても、身体が健康でなければ勉強なんかできるはずがありません。

肉体的にも精神的にも健康な状態を保って初めて、勉強ができるわけで、睡眠時間を削ったり食事をしなかったり、娯楽から切り離された生活を送ることはおすすめできません。

無理は厳禁!長期的な観点で勉強する

次に、無理をした生活をおすすめできない理由について話していきます。

無理なペースの勉強をおすすめしない理由は、受験はどれだけ頑張るかの勝負ではないからです。

受験は最終的に最も点数が高い人が勝つ勝負です。

ですので、目先の成績の伸びに執着するのではなく、長期的に考えてください。

無理をして、一時的に成績を伸ばしたところで、挫折して中断してしまっては、元も子もないんです。

だからこそ、健全な生活を送り、無理のない一定のペースで勉強することが重要なんです。

そう考えれば、自ずと、どういった生活を送るべきで、どういったストレス発散方法が適しているかがわかるのではないでしょうか( ̄▽ ̄)

何を楽しみに生きているのか

次に、受験に絞らず、さらに視点を広げた話をしていこうと思います。

受験生に限らず、いろんな人が日々やりたくないことに追われ、不満を感じているのではないでしょうか( i _ i )

僕も例外ではありません。

日々勉強に追われ、受験が終わってなお、止まらない勉強に苛立ちをずっと感じています。

ただ、日々の生活は楽しくてたまりません。

受験を経験したおかげか、夜ベッドで寝られること、ご飯が食べられること、そういった当たり前だと思いがちなことに対して僕は大きな幸せを感じるからです。

その日がどれだけしんどかったとしても、家に帰ってご飯を食べて、寝られたらそれで大満足だと僕は考えています。

この記事の冒頭では五月病について書きましたが、そこで完璧主義の人こそ五月病になりやすいと話しました。

実際、そうだと思います。

僕は幸せを感じる基準が低いですし、目標を高く掲げるタイプでもないので、嫌なことがあっても、毎日楽しく暮らせていると思っています(´∀`)

僕のような価値観を持つことが正解だなんて傲慢なことを言うつもりもありませんが、日々の当たり前なことに対して幸せを感じると、気が楽になるかもしれませんね(⌒▽⌒)

受験戦争をくぐり抜けて見えてきたもの

また、受験なんかしたくないし、そもそもあんな役に立たないことをどうしてしないといけないのかと不満に思う受験生は多いと思います。

次は、そんな受験生に向けて、僕が思う受験することの意義について話していきます。

勉強すること自体には全く意味はない

先に言っておきますが、勉強すること自体には一歳意味はないと思っています。

(こんなことを言ってしまうと教育関係者から怒りを買うかもしれませんが、、、)

もちろん、将来、専門的な研究を進める人もいると思いますが、全く役に立たない科目の方が多いと思います。

(僕は医学部ですが物理も数学も全く役に立たないです( i _ i ))

だったら受験することに意味はないのでしょうか?

受験をどのように捉えるべきなのか

いいえ、僕は受験すること自体に大きな意味があると思います。

それは、受験は大人になる前に、自分と向き合い、努力を積み重ねる機会をもたらしてくれるからです。

確かに、嫌なことと毎日向き合い、他人と比較され続けることは本当にツラいです。

ただ、それは替えの効かない貴重な経験だと僕は思います。

その経験があるおかげで、本当に自分のやりたいことを見つけたときに努力をすることができますし、何よりも、そういったしんどい経験があってこそ、普段の当たり前のことに感謝できるようになるんです。

あくまで僕は受験をそういう風に捉えているだけの話ですけどね(´∀`)

受験はして本当によかった

最後に、「受験をしてよかったの?」という疑問について答えようと思います。

僕は本当に受験ができてよかったなと思っています。

そもそもですが、受験できることは当たり前のことではありません。

僕は親に恵まれ、環境に恵まれ、運に恵まれ、本当に奇跡的に京大医学部を受験することができました。

ですので、自分に受験をさせてくれたことに対して感謝してもしきれません。

もちろん、勉強することは本当にストレスフルでした(;ω;)

それでも、実際に努力して、自分と向き合えたことで、自分の人生観が大きく変わりました。

僕は受験を通して、謙虚でいることの大切さや周りへの感謝の気持ちを忘れてはいけない、といった本当に当たり前なことに気付かされました。

そういった点からも、受験できた自分は本当に幸せだなと思っています。

(普段はヘラヘラしていますが(о´∀`о))

【まとめ】今しんどくてどうしようもない受験生へ

この記事の最後に、まとめとして受験生にメッセージのようなものを書いて終わろうと思います。

受験が嫌で嫌でどうしようもない受験生はたくさんいると思います。

でも、ちょっとだけ頑張ってみてください。

自分と向き合い、周りの人に支えられ、自分の掲げた目標を達成したときの喜びは、言葉では言い表せないほど素晴らしいものです。

それは僕が保証しますし、そういった成功体験を受験生のみなさんにつかんでほしいと思っています。

ですので、ツラいなと思っていても、ほんの少しだけ耐えて頑張ってみてください。

それでもどうしようもなくしんどい時は、止まって休憩すればいいんです。

そんな調子で受験を最後までやりきってください。

受験生の皆さんが望む結果を得られるように心から祈っています。

今回の記事はここで終わろうと思います。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

それでは( ̄∇ ̄)

その他おすすめの記事

今回はタイムリーな話で、受験生のメンタルに関する記事でしたが、関連した記事として、この記事をおすすめします!僕の受験に対する考え方やメンタルの保ち方について書いた記事ですので、興味があればぜひ読んでみてください!

 >>関連記事:日本人ではない僕が京大医学部にいかに楽に入ったか

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ぜひぜひいろんな記事を読んでみてください〜

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