MENU
  • Academic Media-運営理念
  • ライター情報/プロフィール
  • KSEi学院-京医講師/オンライン塾
  • 採用情報
  • お問い合わせ
Academic Media
  • Academic Media-運営理念
  • ライター情報/プロフィール
  • KSEi学院-京医講師/オンライン塾
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • Academic Media-運営理念
  • ライター情報/プロフィール
  • KSEi学院-京医講師/オンライン塾
  • 採用情報
  • お問い合わせ
Academic Media
  • Academic Media-運営理念
  • ライター情報/プロフィール
  • KSEi学院-京医講師/オンライン塾
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 受験見解
  3. 学校教育の惨状とその付き合い方

学校教育の惨状とその付き合い方

2022 3/21
受験見解
クリリン
2020年9月8日2022年3月21日
クリリン
  • URLをコピーしました!
難関大学専門オンライン学習塾 KSEi学院
-入塾希望者急増中-
Academic-Media 完全提携
【全国初】24時間ノート共有
叱咤激励体制



-公式LINE登録特典-
受験成功者の共通点を詰め込んだ
【受験マニュアル】
&
日本最高峰講師と直接話せる
【無料カウンセリング】
公式LINE登録-無料特典を受け取る KSEi学院-公式HPを詳しく見る

こんにちは。クリリンです。

皆さんは、学校とどのように付き合っていますか?


学校の授業に関して言えば、1人の教師に対して多くの生徒を相手とするような対面授業では、学力格差もある生徒を同時に相手にしなければならないので、やはり一定の水準以上の学力を身につけている人からすれば、
「学校の授業は意味のないモノ」
として捉えている人も多いかもしれません。

そんなわけで、塾・予備校に通う生徒が常習化しているのが現状です。


中には、学校には友人に会うことをモチベーションとしている人も少なくないのではないでしょうか。

その他、学校を卒業するため、単位を取得するために惰性で学校に行くという人も多いでしょう。


ということで今回は、学校とはどのように付き合っていくのが良いのか、ということをお話していこうと思います。

目次

学校教育のあるべき姿

学校教育のあるべき姿

学校教育において最も大きな意味を占める「学校の授業」についてですが、


先日、大物ビジネス系YouTuberの方が
「学校の授業が死ぬほどつまらない理由」
という動画を上げていました。

内容を一部だけ抜粋すると、

教師の役目として最も大切なことは
「自分の担当科目を生徒に好きにさせること」
ということで、好きにさせるための手段として、
①WHYを伝える(なぜその勉強をする必要があるのかを教える)
②結果を出させる
という2つの提案をしていました。

大賛成です。

このブログでいつも言っている、「努力の原動力」というのは、
″それを好きになること″
が一番有効でかつ手っ取り早いのです。

努力は夢中に勝てないのです。

学校教育の惨状

学校教育の惨状

ただ、これを実現するためにはいくつか問題点があって、その問題点を生徒自身が理解することこそが学校と上手く付き合うために必要なことだと僕は思っています。

惨状①:教員の多忙さ

学校教員は学校の授業のみならず、事務作業や部活の顧問など、こなすべきタスクは僕らが想像しているはるか上をいくという話をよく聞きます。


もちろん僕は教員としての経験は一切ないので、実際の教育現場の実情を正確に把握しているわけではありません。


ただ、授業の質を高めることに充てることのできる時間というのは、それほど多くは無いということは理解しておくべきでしょう。


僕は高校の頃、夜の9時以降まで学校で勉強することが多かったのですが、それはすなわち先生方は夜の9時以降まで学校で作業をしているということを意味します。

それでもなお、残業手当は出ないのです。

惨状②:インセンティブの少なさ

例えば、
「生徒の成績を上げることが出来たら給料が上がる」
というような制度があったとすれば、多少の教員は授業の質を高めるための努力をするかもしれません。


しかし、現状はそんなものは一切ありません。

先ほど、
「残業手当は出ない」
という話をしましたが、残業に限らず、部活の顧問やそれこそ授業の質を高めることなど、その他一切のものに金銭的報酬は無いのです。


つまりどんな授業をしようが、給料は一定なのです。


では、何が教師のモチベーションになっているのかと言えば、そういった金銭的報酬とは無関係で、
″教育的意義を見出すこと″
にあるという研究結果が出ています。

つまり、教師の頑張りを支えているのは、
・生徒とより深い関係が築けること
・生徒の成長を実感できること
など、生徒自身が大きく関わっているのです。


悪い言い方をすれば、
「媚びを売る」
ということになるのかもしれませんが、教師が教育の質をあげる動機付けとなるのは、生徒自身が教師と積極的に関わっていくことしか方法が無いのです。

惨状③:教育のアップデートが無い

恐らく近いうちに、学校教育も「専用タブレット」「iPad」「androidの端末」などのIT教材を使用し、生徒の学力や目標に応じたそれぞれのペースで勉強するという時代が来ると思います。

しかし、日本の教育制度はかなり後発的で、今のところその兆しは見えてきません。


そこで僕が言いたいこととしては、より合理的な勉強の進め方があるならば、それを選択すべきだということです。


先ほど、
教師の役目として最も大切なことは
「自分の担当科目を生徒に好きにさせること」
と言いましたが、

それはすなわち、
・生徒は既にその科目が好き
・生徒はその科目の勉強をやる気になっている
ならば、学校の授業なんてものは必要ありません。

自分で足りない部分を理解して、自分で補っていくほうが圧倒的に効率的なのです。

そして問題が分からなかったとき、生徒自身がS.O.Sを出したときにこそ、先生としての役割が発揮されるときなのです。


にもかかわらず、今の日本の学校教員には
・勉強をひたすら押し付けるだけ
・内職を禁じて、自分が気持ちよくなるためだけの授業をする
という人が少なくありません。

恐らくこういった人たちに根付いた価値観というものは、
「自分がそういう教育を受けてきたから」
というものだと推測しています。


つまりは、教育のアップデートが行われていないのです。


IT教材が普及しつつある今は、教員はもっと楽して良いのです。


自分の道を既に決めている生徒に対して、先生は邪魔をせず、

生徒が助けを求めているときだけ、手を貸して背中を押してやる。


これこそが現代の先生の役目であり、これでこそ生徒に感謝される存在となるのです。

学校との付き合い方

学校との付き合い方

ただ日本はどうしても保守的な国なので、教育制度が変革されない限り、こういった状況はもうしばらく続くと思います。

そこで、今このような教育を受けている皆さんにお伝えしたいことがあります。


もちろん、質も高くて、おもしろく授業をしてくれる先生もたくさんいると思います。皆さんが個人的に尊敬している先生だっているかもしれません。


ただ、とりわけ授業も面白くない、教科書を板書に写すだけの授業をする先生が、内職せずに自分の話を聞けといい、

自分の言うことは絶対で、生徒と対等に話すことすらも拒むような先生の話に、耳を傾ける必要はありません。


内職だって、自分が合理的だと思うのであれば、なるべく失礼のないような形でいくらでもすればいいと思います。


今の時代の生徒には、少なくともそれくらいの権利は認められるべきなのです。

最後に

今皆さんに必要なのは、生徒の声に見向きもしない利己的な先生の言葉に踊り狂わされることではなく、

自らが導き出した合理的な道に対する静かなる信念です。


ただひたすらに自分の信じる道を突き進んでください。

受験見解
クリリン
共有してください!
  • URLをコピーしました!
  • 【大学受験】本番で緊張に打ち勝つために必要なこと
  • 自己肯定感を高める方法3選

この記事を書いた人

クリリンのアバター クリリン

本サイト"Academic Media"運営代表。普段はYouTuberとして活動しており、「受験・勉強」に限らず幅広く活動しています。

特にこのブログでは、京大医学部に現役合格した経験を活かして「受験・勉強」について発信し、記事を読む皆さんに新しい発見・面白い価値観を提供できたら嬉しいです。

趣味は、ソフトテニス、スポーツ観戦、お笑い、YouTubeが好きです。

この著者の記事一覧へ

関連記事

  • 【京大生が教える】共テで大失敗しないための勉強法
    2023年11月5日
  • 【総まとめ資料】医学部受験生は絶対に見るべき!医学部の偏差値、得点率、受験科目のすべてについて
    2023年8月8日
  • 【予備校なし】参考書独学が大学受験で一番強い理由
    2023年7月31日
  • 【大学選び】旧帝大と早慶ってどっちがいいの?
    2023年6月23日
  • 【必見】旧帝大数学の概要、難易度と勉強法・参考書
    2023年5月10日
  • 【大嘘】勉強が面白くなる方法なんて存在しない!ー京大医学部生が思う、つまらなさの原因
    2023年4月25日
  • 【厳選】京大生が教える大学受験で絶対見るべきYouTubeチャンネル5選
    2023年2月13日
  • 【京大経済理系は穴場?リスキー?】倍率・最低点・難易度を現役合格者が解説
    2023年2月8日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

人気記事
  • 【完全独学】凡人が参考書のみで京大英語7割取った勉強法
  • 【高校数学-解の配置問題】もうこれで迷わない!京大医学部生が教える“完全攻略法”
  • 【別格】東大入試の難しさ-天下の東大を甘く見ている全ての人へ
  • 【京大経済理系は穴場?リスキー?】倍率・最低点・難易度を現役合格者が解説
  • 【ガチ講評】スタディサプリのレベルは?難関大合格は可能か?
新着記事
  • 【京大生が教える】共テで大失敗しないための勉強法
    総合
  • 【数Ⅲー極限(無限等比級数・極限計算)】京大医学部生が教える“完全攻略法”
    数学
  • 【高校数学-解の配置問題】もうこれで迷わない!京大医学部生が教える“完全攻略法”
    数学
  • 【やさ理】レベルと使い方を実際に使った経験から京大生が解説
    参考書レビュー
  • 【総まとめ資料】医学部受験生は絶対に見るべき!医学部の偏差値、得点率、受験科目のすべてについて
    受験見解
投稿記事一覧
  • スポーツ選手 (1)
  • プロフィール/ライター紹介 (4)
  • メンタルコントロール (21)
  • 中学受験 (1)
  • 勉強法 (66)
    • 化学 (2)
    • 国語 (5)
    • 数学 (12)
    • 物理 (4)
    • 社会 (2)
    • 総合 (22)
    • 英語 (9)
  • 医学部 (6)
  • 参考書レビュー (8)
  • 受験コラム (6)
  • 受験体験談 (10)
  • 受験見解 (43)
  • 塾・予備校・教育サービス (6)
  • 大学・学部別入試対策 (6)
  • 大学生活 (2)
  • 尊敬人物 (2)
  • Academic Media-運営理念
  • ライター情報/プロフィール
  • KSEi学院-京医講師/オンライン塾
  • 採用情報
  • お問い合わせ

© Academic Media.

目次